ボードゲームの紹介:カタン

趣味の話
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概要

プレイ人数:3~4人

1プレイ 60分~

名作!!

世界中で多くの人から愛されています。

詳しいルールは「日本カタン協会」の公式HPに掲載されています。

盤面がランダムに配置されるので、その度に全体の流れが変わって楽しめます。

今回は麦が多いなーとか、羊が余ったなー港で交換するかとか毎回違う攻め方ができます。

その戦略を考えながらプレイするのが楽しいです。

ちょっとコツ

全ての資源をバランスよく確保できる土地をゲットする

理想はこれです

確率の低くない土地でバランスよく資源が獲得できる土地に開拓地を置くことができれば理想的です。

ただし、他のプレイヤーも同じことを考えるので、なかなか理想的な土地には置けないことが多いかもしれません。

それでも大丈夫!

理想の土地が取れなくても勝つためのちょっとコツを以下に紹介します。

岩、麦、ときどき羊を確保する

ゲーム後半になると開拓地を都市化するために必要になるのが岩と麦。

かなりの数が必要なので、これを安定的にゲットできると強いです。

序盤で都市化する開拓地がなくても、羊が加われば発展カードを引くことができます。

発展カードの中には、1ポイント、道を作れるもの、資源がもらえるものなどもあるので、良いカードにあたればかなり有利になります。

また、騎士カードを3枚以上使うことで「最大騎士力」2ポイントも獲得できるので、発展カードは積極的に引いていきたいです。

資源の優先順位としては 岩>麦>羊>レンガ>木 かなと感じています。

最長交易路は狙わなくていい

「最大騎士力」と同じく2ポイントもらえるものとして、「最長交易路」があります。

最初に道を5本以上つなげた人、その後はそれを上回る人が獲得できます。

2ポイントは大きいですが、そこまで重視しなくても良いです。

最長交易路を狙って開拓地を近い場所に置いたり、最長交易路獲得で他のプレイヤーと競って道をつなげたりする必要はありません。

それよりも、資源獲得に有利な土地に開拓地を立てたり、人が道を競って建設している間に発展カードを引いたりした方が良いです。

道は少ない資源で作ることができるため、「最長交易路」のポイントもうつろいやすいからです。

結果的に取れたらラッキーくらいの感覚でいきましょう。

港は大事

同じ資源4つで1つの好きな資源と交換できますが、港を使えば最小で2つの資源で好きな資源1つと交換できます。

この交換レートの良さは、実はかなり便利です。

特に10点が近くなって、誰も交渉に応じてくれない状況になったときに大きな力を発揮します。

特に狙いたいのが、例えば羊がたくさん取れる場合は羊の港、石がたくさん取れる場合は石の港など、獲得できる資源との整合性がある港です。

特にゲームの後半に要らなくなる木とレンガを効率よく交換できたら理想的です。

あえての残念ポイント

あえてこのゲームの残念ポイントをあげるとすれば、次の点くらいです。

プレイ時間が長い

さっと30分くらいで~というのは難しいです。

がっつりゲームするぞという意気込みでプレイする必要があります。

プレイできる人数の幅がない

3~4人と決まっているので、少なくても多くてもプレイできないのが難点です。

※拡張パックがあれば少し幅が出ます。

ルール説明が長い

最初に覚えることが多いので、ルールの説明に10~15分くらいかかるかと思います。

ただ、この残念ポイントを補ってあまりある楽しさなのは間違いないです。

ゲームにつかうパーツもしっかりとした作りで、大き目なのでお値段も3,000円程度と手が出しやすいのもオススメです。

ボードゲームは初めてという方にも、かなりおススメです。

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